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2005/5/19 English Korean
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ROUTE 181
FRAGMENTS OF A JOURNEY IN PALESTINE - ISRAEL

「ルート181 パレスチナ〜イスラエルの旅の断章」

2003年/270分/カラー/ベルギー、フランス、イギリス、ドイツ/アラビア語、ヘブライ語

ルート181が問いかける問題をより深く理解するための学習会です。映画を鑑賞するにあたって受講されることをぜひお勧めします(*この学習会では「ルート181」予告編を上映します)。直接会場にお越し下さい。先着順に受付をしますのでお申し込みは不要です。

〈ルート181〉東京特別上映 プレ講演学習会I

◇講演◇徐京植(作家) 「パレスチナと私たち」

日時●9月3日(土)18時〜
場所●代々木区民会館 集会室
主催●NPO前夜

※50名以上の方にご参加いただきました!ありがとうございました。

〈ルート181〉東京特別上映 プレ講演学習会II

◇講演◇高橋哲哉(哲学/東京大学教員)
      「植民地主義と絶滅をつなぐもの――シヴァン作品にふれながら」

植民地主義、虐殺、絶滅。これらはいずれも他者への蔑視、他者への憎悪を養分として延命する一つの暴力だ(高橋哲哉)」――ナチスによるユダヤ人大虐殺の実行者・アイヒマンをめぐるドキュメンタリー「スペシャリスト」など、エイアル・シヴァンの仕事にふれながら、「ショアー」とパレスチナ問題を結ぶ植民地主義と虐殺の連鎖の歴史から、いま「ルート181」を見る意味を考えます。

日時●9月23日(金・休)14時~
場所●文京シビックセンター 会議室
資料代●1,000円
主催●NPO前夜

講師紹介◇高橋哲哉 
1956年福島生まれ。哲学。東京大学教員。NPO前夜共同代表。著書に『靖国問題』(ちくま新書)、『デリダ――脱構築』『戦後責任論』(講談社)、『記憶のエチカ』『歴史/修正主義』(岩波書店)、『「心」と戦争』(晶文社)、『証言のポリティクス』(未来社)、『反・哲学入門』(白澤社)、『〈物語〉の廃墟から』(影書房)、『国家と犠牲』(NHKブックス)など。

※60名以上の方にご参加いただきました!ありがとうございました。

〈ルート181〉東京特別上映 プレ講演学習会III

◇講演とトーク◇鵜飼哲(哲学/一橋大学教員)
◇映画◇『豊穣な記憶』(ミシェル・クレイフィ監督)

パレスチナの2人の女性の人生を描き、パレスチナの現実の重層性を照らし出す、映画『豊穣な記憶』(ミシェル・クレイフィ監督/パレスチナ=ベルギー/1980年/100分)。著書『抵抗への招待』などでクレイフィ作品を紹介してきた鵜飼哲さんの講演と『豊穣な記憶』上映をとおして、『ルート181』につながるミシェル・クレイフィの作品世界を考えます。

日時●10月1日(土)18時〜
場所●代々木区民会館 集会室
主催●NPO前夜

◇講師紹介◇鵜飼哲
1955年東京生まれ。フランス文学・思想。一橋大学教員。著書に『応答する力――来るべき言葉たちへ』(青土社)、『償いのアルケオロジー』(河出書房新社)、『抵抗への招待』(みすず書房)など。

◇映画『豊穣な記憶』(ミシェル・クレイフィ監督、パレスチナ=ベルギー/1980年/100分)
パレスチナの2人の女性の人生を描き、パレスチナの現実の重層性を照らし出した作品。「伝統/近代」、「西洋/東洋」、家族と「母性」、「女性性」からの解放、土地から都市へ、占領への抵抗とその現実・・・・・・。さまざまな葛藤が、彼女たちのつぶやきや織りなす人間関係から浮かび上がってくる。

※60名以上の方にご参加いただきました!ありがとうございました。

  
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