破局前夜が新生前夜となる
戦争前夜が解放前夜となる
その希な望みを、私たちは棄てない。

特定非営利活動法人 前夜
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06/9/12   English  Korean
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イベント報告
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占領下で音楽家として生きること

パレスチナのヴィオラ奏者

ラムジー・アブ=ラドワーン お話と演奏

日時:2008年1 月14 日( 月/ 休)19:00~(開場18:30)

1979 年生まれのラムジーさんは、ヨルダン川西岸地区のアル・アマリ難民キャンプで育ちました。エドワード・サイード・ナショナル音楽院で学んだ後フランスに留学。アラブ世界でトップクラスの弦楽器演奏家として評価を受けるようになりました。
 2002 年、アル・カマンジャーティ( アラビア語でバイオリニストの意味) 協会を立ち上げ、厳しい占領下に住むパレスチナの若者や子どもたちのために音楽教育をおこなっています。また、エドワード・W・サイードとダニエル・バレンボイムが作ったウェスト・イースト・ディバン・オーケストラにも参加。
 第一次インティファーダの時、幼いラムジーさんがイスラエルの戦車に向かって投石をしている写真はあまりにも有名なので、記憶されている方も多いかと思います。
 このたびイタリア生活文化交流協会の招きで来日し、大阪でコンサートや講演をおこないます。この機会に、東京でもラムジーさんを囲んでお話と演奏を聴く会を企画しました。ぜひご参加ください。

■会場:門仲天井ホール

(東京都江東区門前仲町1-20-3-8F)
 東西線「門前仲町」3 番出口徒歩3 分/大江戸線「門前仲町」6 番出口徒歩

○チケット: 前売・予約1800 円/ 当日2000 円(先着順)

○主催 NPO 前夜

○共催 イタリア生活文化交流協会「サビーナ」、門仲天井ホール

○協賛 募集中( 団体1 口3000 円、個人1 口1000 円)

○予約申込:ホールまたは前夜に直接お申し込みください。

門仲天井ホール  メールはこちらへ

      TEL03-3641-8275 FAX03-3820-8646

NPO 前夜 メールはこちらへ  FAX03-3260-4739

前夜セミナーブック刊行記念・ジュンク堂書店企画
中西新太郎トークセッション
「〈生きにくさ〉の根はどこにあるのか」

 いま、若い層を中心に「ワーキング・プア」(働いても生存権が確保される最低基準に達しない人々)が増加。
日本社会にはさまざまな「格差社会論」が氾濫している。
―「格差」や「不平等化」は、現実にどのようなかたちで現れているのか?
―日本社会の現状は、どのような理念や考え方をもとに作られているのか?
 近年の若者政策や教育政策を分析しつつ、〈生きにくさ〉の根を探ります。

●日時 2007年3月8日(木) 19:00~

●場所 ジュンク堂書店池袋本店4Fカフェ

●参加費 1,000円(ドリンク込み)


↑さまざまな世代の方、約50名が参加され、盛況に終わりました。
トーク終了後は、近くで交流会をもち、感想などを語り合いました。


参加者の感想から
「人間関係」というのはそもそも社会的インフラであった、ということを改めて考えます。私は精神科領域で相談員をしていましたが、そこで出会う母親たちの”孤立”ぶりと、その子どもたちへの「能力的不安観」を間近で感じたことがあります。また逆に、そのインフラが崩壊してしまった結果の「生産力の低下」への経済的・国家的危機感というのもあるのでしょう。
国家権力と消費主義、ポップカルチャーの関係についての講義を次回はぜひ聞きたいです!
現在の日本文化がはらむ、個体化と、”敵”をもうけた社会統合の、一見矛盾する表象を一体的に見通すことができてよかった。
私が19年間生きて、いまこの瞬間にも思っている事は、「若者」と呼ばれる漠然とした何かと私と私の同年代の友人・知人の実態は異なるのではないかということだ。個体間の差(能力とか)が我々「若者」同士の関係を引きちぎるように横たわっているために、言葉を発するのもままならない人が隣りに居るにもかかわらず、何も出来ない。切断された私達は友喰いをして生きる。お互いを利用したり、踏んで落としたり、生生しくて痛い状況が周りに転がっている。・・・そんな毎日の中で「対人」とは敵への武装を意味している。孤立は必然、他者は今、敵あるいは手段となっている現状を果たしてどれだけの人が紙っているだろうかと思う。
たいへん面白く興味深い内容でした。感じたことのなかで、今後考えていきたいこととして、「経済的な階層の影響(その重要性は以前よりも低くなったのか?)」、「マーケティング理論の進化(?)との関連性を強く感じるのですが、実際は?」というような点です。
個体化を進めやすい日本の特質として、効率的に個人で正解の達成を求め、集団学習での気づきを捨象する(学校)教育制度も挙げられるのではと思う。

前夜対話集会2006「靖国・教育・天皇制」

いま、学校や労働の現場をはじめ、日本社会の閉塞感は頂点に達しています。
安倍政権は、任期中の憲法「改正」を公言し、「北朝鮮の脅威」を煽りながら、教育基本法の改悪など、
私たちの生きる場そのものを根底から変えようとしています。
私たちは、この流れに為すすべもなく立ち尽くすしかないのでしょうか――。

『前夜』の編集委員であり、教育基本法改悪阻止の呼びかけ人として活動してきた二人が、
〈いま、何を問うべきか〉をめぐって渾身の提起を行ない、会場の皆さんとともに徹底的に議論します。


●日時 2006年12月24日(土) 13:30~16:30(13:15開場)

●場所 東京ウィメンズプラザホール(渋谷・青山)

●参加費 一般 1,000円/学生、前夜レギュラー・サポーター会員700円

三宅晶子 市民的不服従の思想と連帯の展望――グローバリゼーションの波頭にて

高橋哲哉 〈戦後〉のリミットに立って――いま、考えるべきこと


不服従と抵抗のメッセージボード
@対話集会2006

参加者のみなさんに、いまの日本社会・世界に対する思いや決意を、メッセージカードに書いてもらい、会場ロビーの「メッセージボード」に貼り付けました。

「この社会を変えたい!」と願うたくさんの声が存在すること、その声をつないでいくこと・・・・・・を実感するための試み。

集まったたくさんの声を紹介します。

※記事の無断転載は固くお断りします。

自分の職場の状況になかなか希望が持てず、悩んでいます。組織のあり方に疑問を持ったり社会問題に関心を持ったりしないことが大事で、多くの人が目の前の仕事をこなすことでせいいっぱい。組織に異論をはさむと排除されかねない。疲れ切っている。自分自身、うつ病になって約6年たちますが、今の仕事を失ったら生きていけるのか不安。グローバル化の中での「とある中小企業」の職場の状況(契約社員、派遣社員、業務委託の増加、休職者・中途退職者の増加、過労自殺の発生)の中で、何ができるか。ヒントになることがあれば、と参加しました。希望は失いたくないです。せまい世界の中だけではなく、別の視点からものごとを見るのは大事だと再認識しました。
私たちは、都立戸山高校の元保護者で「戸山教育基本法勉強会」を立ち上げ、「教育基本法って何?」から勉強を始め、いつしか国会前行動に参加するまでになりました。12月14、15日の委員会、参議院の強行採決は、国会前で聞き、集まっている人々と共に怒りの中にいました。今、私たちは、大江健三郎さんの言葉(朝日新聞より)から、ポケットにいつでも入れておけるように、ポケットサイズのもと「教育基本法」を作り、たくさんの人の心にとどめようと決めました。
「教基法」のたたかいが終わって、幾人かから「ショックでガックリきていないか?」とTELいただいた。私は「悔しいが、気持上ガックリはきていない」と応えていた。わけを聞かれた。「野党共闘はあっても民主党への信頼がうすいので、最後に裏切られる、と思っていたから。それと主体たるべき日教組が分会レベルをわかす組合運動として取り組めていなかったし、その方向への展望も感じなかった。加えて政党たる民主党の責任でもあるがナショナルセンター-連合に取り組ませえなかった。以上、一握りの市民リードの渦の中では、初めから勝ち目はなかったから。案のじょう、参院では民主党のトリヒキで静かにかけつされていった。この辺の総括をこそきちんとえぐっていく必要があると思います。「全国連絡会」の今後の展望としても、ぜひ。
怒!教育基本法改悪!
憲法はいくつもにブロックされていて、容易にへんな改憲などができないと思えていたのに・・・。憲法が国に対する私たちの抵抗権を示すよりどころのハズなのに、国相手の裁判ではほとんどが門前払い。憲法99条、98条があるのに、主権者である私たちは、それを生かすことができないのだろうか?ここまで日本の民衆が踏みにじられつつあるのに、抵抗の波が起こってこないのは、なぜなんだろう。
もうこれ以上黙ってはいられません。自由と平和のために声を上げよう!
自らの内なる「能力主義」も克服しつつ、格差社会・新自由主義(構造改革)に対抗していきましょう!自由・平等・連帯を大切にしつつ。
高橋さんが結びの中で触れた言説。(私のことばにして記す)

・日本では民主主義はなかったのだ
・たとえ軍事独裁国家になっても、自由と民主主義・平和をかちとっていくことが重要だと思う。

私も全く同感です。〈前夜〉という言葉の背景には、いつまでも〈前夜〉なのだという意味があると思っていました。高橋さんのいわれていることは、私の生きる根幹にかかわることです。つまり敗北しないのだということです。脳卒中になった74才の男です。ゆっくりとしかし、私の歩みで〈前夜〉を生きていきます。

国会にひとりひとりが集まったという実感です。教育基本法が改悪されて戦後日本が大切にしていた宝をひとつ失ったと思います。しかし、失った時にきづく・・・。目に見えず私達を守っていた空気のような存在だったんだと思うのも実感!今後、何も気づかなかった多くの人々がそういう思いをしていくことでしょう。しかし、「法」以前に「フヘン的真実」はそれこそ何人もおかすことの出来ないこと。私達は元保護者の集まりとして、教育の理想の理念に向けて、実践活動を続けていきたいと思います!大江先生おススメの「教育基本法(1947~版)をポケットに!」
ローザは言った。"・・・世界がばらばらになっても・・・自分の義務を果たす・・・"と。(親しい友が不安いっぱいになったと知って。)国会前に来るとさわやかな自由な風がありました。天気のよい日はなおさら快活でした。一人でやってくることが最も大切でした。ずっと考えることができるからです。自分が類としての存在にずっとむかっていくために、そして自分が何ができていくのかを問うために。
でも、日常は掃除、選択、あとかたづけなんだけど・・・あっ、猫もいた・・・(主夫)
60年前に近隣の国に軍靴で踏み入り、人々を殺しまくった私達日本人。もう二度と、そのようなことをするべきじゃないのに、同じことをしているアメリカ人の軍事行動を支えている!!自民党政権の恐ろしさを実感します。東京都、一母親
日本はBC級戦犯を連合国の判決通り死刑にして、上官命令で中国に残って国民党の配下で内戦を戦った人達を勝手に除隊して、恩給を払ってません。国家を愛し、お上の言うことをきいて、その結果の責任を取らない日本政府、それらのことが当たり前になる戦争に絶対に反対です。みなさん、胸をはり自信をもって、招集命令を断わりましょう。
反戦!反天皇制!反植民地主義!あきらめずに戦います
沈黙しないしあきらめない!
不屈!不屈!
高橋氏の民主主義は日本では未完のものというご意見に全く同感です。このままでは九条の改悪も時間の問題であろうと思います。その時、私たちはどういう戦いをしていかなくてはならないか、そのことを見出したくて参加しました。光が見出せたようで少し元気がでました。
自由と平和
反戦!
国会議員、公務員の名刺の裏に憲法99条を刷ってほしい。99条さえもっと共通認識としてあったら、主権在民が定着する要素となり得たでしょう。
タウンミーティングに始まり政府の教基法を成立させる為のなりふりかまわぬやり方、いじめへの対策、又、各行政の汚職もたくさんありと、そんな混乱におとした政府に私達の反応は余りになまぬるくないだろうか。強制されてきた事を忘れない絶対に、そしてそれを広めよう。
新自由主義・新国家主義をのぞまない経済界の人々の声をあつめる方法を考える必要があると思います。自社の生きのこりのために低賃金、不安定労働者を必要としている経営者は多いと思いますが、長期的に見て全体主義的な傾向に日本がむかうことに不利益を感じている人は多いのではないでしょうか。
民族のアイデンティティを守る!尊重される、そんな社会を作りたい。共に作りましょう!
生き抜くのではなく生きる
明日死んでいるかもしれないのです、今日を悔いのないように生きたい!三宅さん、高橋さん、尊敬している気持ちを自分なりの行動も続けています。ピースキャンドルを3年9ヶ月毎週日曜18:30からイラクの亡くなった人々への祈りとして続けています。
人間らしく生きることをあきらめない!
1946年生です。1950~1960頃、父に対し、どうして戦争を止めなかったのか?と質問している自分がいました。今、そうした自分が、同じ問いを孫にされる時を迎えることになるとは思いませんでした。そして又、憲法改悪も公然と首相が・・・。それは小さな事から私達が人権を踏みにじられることを見逃してきた結果としてあるのだとも思います。いかに日々の小事に対応する私達になりうるのか?が問われるとも思います。
今、私たちは、初めて、自分の意志と力で、基本的人権をかちとる闘いをするのだと実感します。この困難な闘いを行なってきた、各国の先輩に続いて・・・・・・。


前夜サマーセミナー2006 文化と抵抗

「講師や参加者とじっくり話し合える」と好評のサマーセミナー、今年も開講します。
「文化」の諸相を根底から考えることで、私たちの現実を批判的に問いなおし、新しい文化創造の道をさぐっていきたいと思います。
 季刊『前夜』本誌の執筆者などを講師に迎え、作品上映などを交えながらセミナーをすすめます。ぜひご参加ください。

●日時 2006年8月11日(金)・12日(土)・13日(日) 2泊3日

●場所 大学セミナーハウス(東京・八王子)

●参加費
2泊3日 一般・リーダーズ 35,000円 前夜レギュラー・サポーター会員、学生 30,000円
1泊2日 一般・リーダーズ 25,000円 前夜レギュラー・サポーター会員、学生 20,000円
日帰り 一般・リーダーズ 10,000円 前夜レギュラー・サポーター会員、学生 7,000円
各講座  一般・リーダーズ 3,000円 前夜レギュラー・サポーター会員、学生 2,500円
※ただし、食事代などは含みません。食事をされる場合は実費をいただきます。
※13日(日)は午前・午後それぞれ1講座となります。
 (参加費には食費、宿泊費なども含まれます)

 

かかかか

●主な予定 *時間等は若干変更する可能性もあります。お問い合わせください。

8月11日(金)
14:45 開講式&オリエンテーション
15:00~17:00 金惠信 妓生(キーセン)をめぐる言説と表象

植民地期の韓国における妓生をめぐる言説と視覚表象の分析をとおして、帝国の植民地支配空間で構築されたまなざしを検証する。

◆キム・ヘシン
韓国・朝鮮近現代美術史/視覚文化。著書に『韓国近代美術研究――植民地期「朝鮮美術展覧会」に見る異文化支配と文化表象』
*季刊『前夜』に「植民地主義のイコン」を連載。

19:30~21:30 君塚仁彦 なぜ『歴史を逆なでする博物館』なのか 1.隠蔽と表象

植民地主義によるさまざまな被害・抵抗の歴史を抹殺する動きが強まっている。そのような暴力に文化的手段で抵抗する拠点、それが「歴史を逆なでする博物館」である。セミナーでは、「隠蔽と表象」「植民地主義と抵抗」という2つの視点から、その存在意義をとらえ、抵抗手段としての存在意味への理解を深めてゆきます。

◆きみづか・よしひこ
植民地博物館論・人権博物館論。近著に『平和概念の再検討と戦争遺跡』、論文に「日本における戦争記憶の表象をめぐる諸問題――戦争博物館における展示を中心に」など。
*季刊『前夜』に「東北アジア・「歴史を逆なでする」博物館」を連載。

22:00~ 交流会
8月12日(土)
9:30~11:30 君塚仁彦  なぜ『歴史を逆なでする博物館』なのか 2.植民地主義と抵抗
15:00~17:00 阿満利麿 「幸徳事件(大逆事件)」とは何であったのか

1911年に幸徳秋水らが死刑の判決を受けた『幸徳事件』には、国家を相対化する宗教思想の可能性が含まれており、今もその意義は失われていない。日本近代宗教史はこの事件から始まる。

●あま・としまろ
日本宗教思想史。著書に『宗教は国家を超えられるか』、『日本人はなぜ無宗教なのか』など。
*季刊『前夜』7号に高橋哲哉との対談「国家と対峙する宗教は可能か」を掲載。

19:10~20:50 映画『ガーダ――パレスチナの詩』(古居みずえ監督作品)上映
21:10~22:40 古居みずえ 映画『ガーダ――パレスチナの詩』をめぐって

映画がどのような経緯でできあがったのか、パレスチナの女性たちはどんな日常生活をしているのか、などをめぐって、映画を観た人の感想を含めて参加者の質疑応答を行なう。

●ふるい・みずえ
フォトジャーナリスト。写真集『パレスチナ―瓦礫の中の女たち』など。ドキュメンタリー映画に『ガーダ――パレスチナの詩』(2006公開)。
*季刊『前夜』5号に「パレスチナ・故郷を追われた女たち」を執筆。

23:00~ 交流会
8月13日(日)
9:15~11:45 映画『不知火海』(土本典昭監督作品)上映
13:30~15:30 土本典昭 ドキュメンタリー映画の経験と展望―水俣と向き合った40年から

水俣病の公式確認から50年。記録映画作りをとおして出会った水俣の人々や歴史を振り返り、水俣の現在とドキュメンタリー映画の可能性を考える。

●つちもと・のりあき
記録映画作家。作品に、映画『水俣――患者さんとその世界』、『よみがえれカレーズ』ほか多数。著書に『逆境のなかの仕事』、『わが映画発見の旅――不知火海水俣病元年の記録』ほか。
*季刊『前夜』7号映像ガイドで土本典昭作品『不知火海』の紹介を掲載。

15:30~ 閉講式
16:00~ 大学セミナーハウス食堂にて交流会 (※土本さんも参加されます)

 ●参加申込について

・ 参加を希望される方は、前夜事務局まで参加申込書を御請求ください。

・ 参加費は郵便振替にてご入金ください。→ 口座番号:00150-4-389277 加入者名:前夜

・ 申込書のご提出と参加費の入金を確認できた時点で、申込手続きを完了とさせていただきます。

・ 締め切りは7月25日です。先着80名で受付を締め切らせていただきます。

●参加申込書はこちらからダウンロードできます。→申込書


創刊記念トークセッション 《文化と抵抗》

高橋哲哉(哲学/東京大学教員/NPO前夜共同代表)

2004 11・25(木) 18:30-20:00

会場◆ジュンク堂書店池袋本店 4階喫茶

定員40名の会場が3日前には満席になりました。

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前夜代表理事の高橋哲哉が『前夜』創刊に至った経緯や日本社会への現状認識について話しました。

そして、戦争と差別の体制を支えてきた靖国神社の問題を交えて、2号特集テーマ「反植民地主義」の意義を語りました。

編集長の岡本有佳が、反戦・反差別・反植民地主義をめざす『前夜』の編集方針と、NPO前夜の活動などを紹介しました。

その後、20:00までの予定時間を大幅に越えて、憲法問題や知識人の役割などをめぐっての活発な質疑が続きました。


季刊『前夜』創刊記念セミナー
《文化と抵抗》前夜 in 関西

2004 11・1 18:30〜


会場◆
高槻市立総合市民交流センター5階視聴覚室
スピーカー◆
高橋哲哉(哲学/東京大学教員/NPO前夜共同代表)
清末愛砂(ジェンダー・女性学/大阪大学大学院生)
岡本有佳(季刊『前夜』編集長)
コーディネーター◆
大越愛子、志水紀代子
★100名以上の方に集まっていただきました。ありがとうございました。
★前夜 in 関西の様子は、11月2日の毎日新聞(大阪版)に掲載されました。

季刊『前夜』創刊記念集会

2004 10・9(土)

会場◆東京ウィメンズプラザ(東京・渋谷)


第一部
徐京植「戦争の時代と芸術家−オットー・ディックス」
編集委員からひとこと
中西新太郎 李孝徳 三宅晶子 高和政
菊池恵介 高橋哲哉 岡本有佳

第二部
問題提起
高和政「戦争・テロル・文学」
創刊号執筆者ゲスト
岡真理 「カナファーニーに抗ってカナファーニーを読む」
目取真俊 「沖縄から−」
高橋哲哉 「《前夜》のめざすもの」
アピール
○8・13沖国大米軍ヘリ墜落事故(事件)現場〈一号館〉の保存運動
○連続ティーチ・イン沖縄実行委員会より
○教育基本法の改悪をとめよう! 11・6全国集会
○前夜アピール

☆台風のなか、250名以上の方にご参加いただきました。ありがとうございました。