高橋大輔引退

フィギュアスケートの高橋大輔選手が現役生活を引退する事を発表した。バンクーバーオリンピックで銅メダルを獲得したが、ソチオリンピックでは6位であった。大学の1年後輩である織田信成と男子フィギュアスケートをけん引してきた功績は大きい。羽生選手等続く若手が出てきている事・膝に不安を抱えている事・年齢からくる体力面の不安(今後は4回転ジャンプ2種類が主流になると言われている)・4年後に行われる次のオリンピックまでのモチベーションの維持を考えると今が引退時期としては妥当なところではないかと思う。ちなみにトップアスリートが現役引退する時、ボロボロになるまで頑張るタイプと周囲にはまだやれると言われても理想の自分とのギャップを感じて引退するタイプがあるが、どちらが正しい・正しくないというのは言えないと思う。彼がどちらに当てはまるのか何とも言えないが、新たな夢・目標に向かって頑張っていただきたい。お疲れ様でした。

私の楽しみ

今日は朝からいつもの掃除、洗濯を済ませると昨日、読み終えた本の続きを買いに本屋さんにでかけました。本屋さんは私にとって息抜きの場所でも情報収集の場所でもあり、ついつい長居をしてしまう場所なのです。今日も例に寄って気になる雑誌を立ち読みし、さんざん、うろうろした挙句、ようやく買う予定だった本を手に取ってレジへと進むのでした。新しい本を片手に帰ろうかどうか、迷ったのですがいつもと違うところで本を読むのもいいな、と思って行きつけのカフェへといきました。頼んだ飲み物は「豆乳オレ」です。ホイップクリームがのった「豆乳オレ」は私のお気に入りなのです。昨日から気になっていた本を読んでいたら気づけば夕方、久々にのんびりできた一日でした。家に帰り本棚に今日買った本を並べてみると、コレクションがまた一冊増えたな、とにんまりしてしまいました。好きな本は本屋さんで新品を買い、きれに読んでコレクション用の本棚へしまうのが私の楽しみなのです。

伝わってないんかい

数日前、勤め先の管理者にパート先を退職する旨を伝えました。

本当は組織上トップである総責任者へ一番に伝えなくてはならないと思ったのですが、

怖くて言いづらかったので先に管理者へ伝えました。

下から上に伝わる方が管理者の面子も傷つかないと思ったのもあります。

退職の旨を伝えた翌日、管理者から

「今週半ばに求人誌のサイトへ掲載、また来週発行のその求人誌に掲載が決まった」と連絡を受けました。

掲載料がかかるには総責任者への許可が必要なはずなので、私の退職の件が伝わったんだと思いました。

これなら総責任者に話をしやすいぞ!と思い、退職する旨を総責任者に伝えること数分。

総責任者は何も聞いてなかったみたいで、求人誌掲載の件も全く知らないことがわかりました。

お金(掲載料)が関わることだったので報告していないことはもちろんですが、

私が退職することは伝えておかないと求人掲載が始まった時に混乱が起きるんじゃないでしょうか。

何を考えているのか不明ですが、こんな連携のとれていない職場は早く去りたいと改めて思った日でした。

興味がなさすぎて困ってしまうこと

子どもの頃は、確かに楽しかっただろうと思うのが、いわゆる恋バナ。中学生のわが子は好きな子はいないらしく、恋バナをするくらいなら、アニメや好きな本の話の方が楽しいらしいのです。彼氏や彼女というブランドが欲しいからというだけで付き合ってるとか、リア充じゃないなんて寂しくない?などと言ってくると話してくれます。

しかし、私にとってのもっぱらの関心事は仕事。どうしても私は、職場の途中入社のダメ新入社員の話をしたくなります。子どもの話が本当に興味がなさすぎて、実は聞くだけで苦痛です。今は、子どもの方が帰宅する時間が早いのですが、私が仕事から帰るなり「ねえ、聞いてえ!」と始まります。

私は職場の人の話、子どもはクラスの連中の話。全く会話が噛み合いません。だんまりで何を言っても反応がないよりは随分マシでしょうが、一緒に外出しても見ているところが全く違うので、一緒に出ている意味がありません。

子どもは成長しても、私は変わらずということでしょう。というより、頭がオバサン化してしまったのでしょうか。それも悲しいものです。

暑さには耐えれるのですが、冬の寒さには耐えれないのです。

今日など、だいぶ寒くなってきまして、冬の近づきを感じました。その為の衣替えなど最近はしないのです。以前は4人暮らしでしたし、忙しくしていたものですが、今は1人暮らしで、まあまあの家の広さがあります為、その様な衣替などはしなくても、暮らしていけるのです。子どもの小さい頃の事を懐かしく思えます。私は暑さには耐えれますが、寒さには、耐えれないのです。冬など4つもの貼るカイロで、外出します。家の中も建てましてから25年以上も経ちますので、すき間風もあるのでしょう。四国でも10℃より下がり、家の中もかなり寒くなります。この私の体質は、母似だと思います。母は同じ姉妹の中でも、自分だけこんな体質でと嘆いていた時もありました。60才位からは、喘息とリュウマチでかわいそうだったのです。最後までよく頑張ってくれましたとよく思うのです。私はその様な病気はないのですが、他の感じの病気で、落ち込む時もあります。やはり体の弱い方など、1番ましな状態の日でしたら、まだ今日はましで良いと思ったりするのでは、ないでしょうか。

カーナビ付きのオプションなども珍しくない最近

カーナビはあると便利かもしれませんが、

私は買おうと思ったことはありませんでした。

自分が運転するのは知ってる道の往復ばかりだし、

主人も車は持っているので

遠出などは主人の車を使います。

なので、自分の車には必要性は感じていませんでした。

スマートフォンがあれば、地図もみられるので

どこにあるか知らない場所に行くことになったときには

家を出る前に携帯電話でインターネットを使って地図をみてから行くので

カーナビがなくても困ることはないだろうという気持ちでいました。

今日、初めて行く場所に車で行くことにしました。

病院だったのですが

こんなところにあったんだなと思いました。

携帯の地図でみたのでたどり着けたのですが、

帰りに駐車場から出るときに

来たときと違う道があると気がついて

こっちからの方が早かったりしないかな

と思って試しに通ってみることにしました。

すると、どんどん細くなり、

田んぼに入るようなギリギリの道になってしまい

Uターンも出来なくて、

そのまま長くバックしました。

どうか後ろから同じような車が来ませんようにと祈りながら。

こういう時のためにもカーナビがあれば良かったのかもと思いました。

冒険したパン選び

近所にあるパン屋さんで買ったパンが、本日の私のお昼ごはんでした。

よく行くパン屋さんなんですが、大体いつも同じようなパンばかり買ってしまうので、今日だけはちょっと冒険してみました。

いつもは小さめのフランスパンにめんたいマヨネーズを挟んだ明太フランスが私の定番です。

でも今日は悩んだ末にいつもとはちょっと違う、ガーリックフランスを買ってみました。

明太フランスと同じように小さめのフランスパンにガーリックソースが挟んであるパンです。

見た目はすごく美味しそう。

そしていつもよく買う甘いパンたち。

甘いパンに関しては行く度に幾つかの甘いパンを買っています。

生クリームべったりなパンはとっても美味しそうだけど、絶対カロリー高いだろうなってことでたまにしか買いません。

でも今日は買っちゃいました。

本日買ったパンは合計二つ、ガーリックフランスと生クリームべったりの甘~いパン。

どちらも美味しかったですが、本日の私のお気に入りは甘いパンの方かな。

ガーリックフランスは明太フランには及ばない感じでした。

草むら

街の中で虫たちの鳴き声が聞こえました。あたりを見回すと普段気にもとめなかった空き地から聞こえます。空き地は手入れがされていなくて雑草が伸び放題。どうやら雑草の中に虫たちは潜んでいるようです。

私たちが子供の頃、街のあちこちに空き地がありました。もちろん雑草伸び放題です。下校途中の空き地に友達と立ち寄りながら帰ったので、なかなか家にたどり着かなかったものです。虫の鳴き声がするところに分け入って虫探しをしていました。虫を捕まえては自慢しあったり、土に埋めたりして楽しんでいました。

近頃は空き地自体珍しいような気がします。あったとしても簡単に入れないよう封鎖してあることが多いです。昔はオープンな空き地ばかりだったのですが。防犯意識が高まってきているということなので喜ばしいことではありますが、今の子供たちはどこで虫たちと遊んでいるのでしょうか。

たかが虫とのふれあいではありますが、子供心に生命について大切なことを学んだような気がします。誰かに教えられるのではなく実体験の中でしか学べないことを。

自転車で坂道アタック

いつも通る道にきつい坂道があります。できれば自転車を降りずに上りきりたいものです。

降りずに上るにはいくつかの条件をクリアしなければいけません。

まず、坂の手前で勢いをつけられること。坂の手前で歩行者や車にさえぎられ、十分な勢いを付けられずに登ろうとしても、しょっぱなから全力で足の筋肉を使わなければならず坂の途中で力つきます。

次に、坂の途中で対向者と出会わないこと。歩行者でも自転車でも出会ったらそこで終わりです。乗っている自転車のスピードを緩めたり止まったりすることを強いられます。坂の途中から助走なしの再スタートは坂の手前のそれ以上に困難です。

つまり降りずに坂を上りきるには、手前から終わりまで走行をさえぎられないことが大切です。坂のはるか手前から自転車のスピードを調整して前方に誰もいなくなる瞬間を見計らい、一気に加速しましょう。

うまく登りきることができたときは、マラソンを完走したときと同じくらいの達成感を味わいます。

ゴミ袋にもの申す

我が家の地域では、指定ゴミ袋があります。

なんと45リットル10枚入りで700円もします。

一人暮らしのわたしでも週に一度はゴミを出すので、毎月ゴミを出すだけで280円もかかっている計算になります。

4人家族などはいかばかりの出費になることでしょう。

しかもこのゴミ袋、そんじょそこらのコンビニには置いてありません。

スーパーに行っても棚に並んでいるのは透明や半透明の袋だけで、指定の奇抜な色の袋はありません。

引っ越してきたばかりの時、大家さんから伺っていたゴミ袋が見当たらず探し回ったことがあります。

結局みつけられずに店員さんに聞くと、サービスカウンターの裏に隠してありました。

サービスカウンターでの会計はスーパーの発行するポイントもつかないんですよね…。

遊ぶ暇もなく働いている貧乏なわたしとしては、無駄に大きな市役所のそばに住んでいるとムカッ腹が立つこともあります。

でも、分別が適当でも持って行ってくれるから、ある意味助かってもいます。